2008年6月27日金曜日

開発後記

今回の開発に携わり感じたことのメモ

移行時の考察

  • 現行テーブルのレコードをカウントし、登録日時などから月に発生するトランザクション数を正確にわりだす。
  • さらに一日に処理するレコード数をわりだす。
  • 単純にテーブルからレコードを抜き出す処理なら各種DBMSのローダが利用できないか考える。
  • さらには、DBTODBのダイレクトインサートができるなら利用する。
  • レコードに加工が必要な場合で、JAVAなどを利用するなら、キャッシュが利用できないか考える。
  • SQLはできるだけシンプルにし複雑になりそうな場合は2回にわけた方が断然はやい場合がある。
  • 大量データに対して、SQLやプログラムのチューニングに限界がきたら、テーブルのパーティション化を考える。
  • 上記の結果から1日に処理できる大体の時間をわりだす。
  • もし移行時に時間がたりないなら、過去分などを本番前から徐々に移行し、最終的に差分だけで済むようにする。
  • それでもダメなら、本番開始後でも影響のないテーブルを後回しにすることを了解してもらい、本番開始後に移行する。
  • これでダメなら逃げるしかないですね^^;

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