2007年7月12日木曜日

よく使うエクセル関数

使わないと忘れる関数なのでメモ。

あるセルに入力された値によって
書式を変更する。

例えばタスク表なんかで状況欄に
完了をいれて背景をグレーに自動
でするときなどによく利用する。

ある行のD列に値が入力された場合で考える。

まず、D列の参照アドレスをADRESS関数で取得する。

=ADRESS(ROW(),COLUMN($D$1))

次に取得した参照アドレス、例えば一行目のD列なら
$D$1のセルの値を取得する。

=INDIRECT(ADRESS(ROW(),
COLUMN($D$1)))

最後に値の判定を「条件付き書式」で設定する。
条件つき書式の一番左のプルダウンで「数式が」を選択し

=INDIRECT(ADDRESS(ROW(),
COLUMN($D$1))) <> ""

上記の数式を入力後、セルの書式の「パターン」で
グレー色を選択すれば実現できる。

このADRESS関数とINDIRECT関数は非常に相性
がいいので覚えるべし!→自分に言い聞かせてます。

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