2007年6月28日木曜日

JARファイルにソースを追加する。

Eclipseを使っていると、JARファイルに
「ソース添付」ってよくやると思うのですが
毎回同じJARファイルを使うのなら、いっその
ことソースをつけちゃえばと思ったり・・・。
そこで、commons-beanutilsで試してみた。


C:\>path=%path%;%JAVA_HOME%\bin
C:\>jar xvf commons-beanutils-1.7.0.zip
C:\>jar xvf commons-beanutils-1.7.0\commons-beanutils-1.7.0-src.zip
C:\>xcopy /se commons-beanutils-1.7.0-src\src\java tmp
C:\>xcopy /se commons-beanutils-1.7.0\commons-beanutils.jar tmp
C:\>cd tmp
C:\tmp>jar uvf commons-beanutils.jar org

これでJARファイルの中にソースが組み込まれます。

JARファイルのフォルダ構成とソースのそれを
合わせるのさえ間違えなければいけるはず。

あとはこのJARをEclipseにインポートすれば
「ソース添付」をやらなくてもソースが表示されるはずです。

さて問題は、これをやるとファイルサイズが2倍になることです。
そこまでしてやる必要があるかといわれると、微妙ですが・・・。

例えば大人数に配布とかいうときは、みんな気にせずに
ソースを閲覧できるから、いんじゃないですかね^^;
また、クラスパスが書き換わらないというメリットもあります。

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